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2021/10/06

山口県 中部エリアの病院求人特集②[下松市] 地域の魅力もあわせてご紹介します!

今回は、山口県中部に位置する「下松市」の魅力についてご紹介したいと思います。

 

〇下松市(くだまつし)

 下松市は周南市と光市に隣接する人口約5万人の自治体です。

瀬戸内海に面し、海沿いには港のほか、鉄道車両や船舶、半導体などを製造する大規模な工場が多くあります。国内最大級となる鉄道車両工場では、国内のみならず海外向けの車両やリニア新幹線も製造しています。工場で製造された車両は、通常は深夜の時間帯に工場から港に向けて車両輸送されますが、過去には昼間の時間帯に陸送するイベントなども行われ、多くの方がその様子を見学に来られました。

 瀬戸内海国立公園に指定されている笠戸島は見所の多い観光スポットです。

島に繋がる笠戸大橋を車で渡り少し走ると、「はなぐり海水浴場」があります。夏は多くの海水浴客でにぎわいますが、海水浴場に隣接する親水緑地公園にも、潮の満ち引きで海水が出入りする潮入プールがあります。また公園内には海上に作られた遊歩道が整備されていて、普段から釣りをする人たちの姿が多く見られます。

 島内のひらめきパーク笠戸島(下松市栽培漁業センター)は、近海でとられた魚と触れ合えるタッチングプールや、養殖プール内を泳ぐヒラメへの餌やり体験ができるなど、家族で楽しめる施設になっています。このほか、施設内では笠戸ヒラメの直売や、ヒラメのさばき方教室(事前予約制)も開催されています。

■下松市の病院求人■

下松市×病院の看護・介護の求人ならやまぐち医療福祉求人センター (yamaguchi-iryofukushi.com)

 

次回は「周南市」の魅力をご紹介します!

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