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2019/08/06

介護サービスの紹介②(入居施設編)

 

今回は、高齢者の住まいの位置付けられている入居施設を紹介します。利用される方は介護保険サービス利用料の一部負担の他にも家賃の負担が必要となっています。

●特定施設入居者生活介護

 介護保険の指定を受けた「介護付有料老人ホーム」「養護老人ホーム」「経費老人ホーム」「サービス付き高齢者向け住宅」などで、施設で勤務する介護スタッフが食事・入浴・排泄介助など日常生活上の介護や支援を行っています。
 要介護1以上の認定を受けた高齢者の方が対象となっています。
 利用定員が29名以下の“地域密着型”特定施設入居者生活介護とよばれる小規模で運営する施設もあります。

 

●認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

 認知症の高齢者が少人数で共同生活する住居施設です。定員9名以下のユニットとよばれる生活単位で構成されています。家庭的な雰囲気の施設内でできる限り自立した生活が送れるように支援をするため、食事の準備なども利用者の方と一緒に行ったりします。
 利用対象者は、
認知症の診断を受けた要介護1以上の高齢者の方で、施設の所在する市町に住所がある方が利用の対象となります。介護スタッフは食事・入浴・排泄介助や機能訓練などのサービスを行っています。

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