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2019/08/13

介護サービスの紹介③(通所サービス編)

 今回は、高齢者の方が自宅から通って利用される通所系のサービスについて紹介します。日帰り利用のデイサービスのほか、12日などの宿泊が可能なショートステイなどのサービスがあります。

 

●通所介護(デイサービス)、地域密着型通所介護、認知症対応型通所介護

 デイサービスでは、食事、入浴、その他の必要な日常生活上の支援や生活機能訓練などを日帰りで提供するサービスで、利用者の心身機能の維持向上と利用者の家族負担の軽減を図ります。

 要介護1以上の認定を受けた高齢者の方が対象となっています。

 介護(看護)スタッフは食事・入浴・排泄介助の他、日常生活動作訓練、健康管理、レクリエーションの提供、利用者の送迎などのサービスを行っています。

 デイサービスの中には、認知症高齢者の利用を専門とする認知症対応型通所介護とよばれるサービスもあります。この他にも、利用定員数が18名以下の地域密着型通所介護とよばれる小規模事業所から、50名を超えるような大規模事象所があるほか、サービス提供時間が4時間未満の短時間で運営をしていたり、8時間を超えるような長時間で運営をしている事業所など、各事業所の方針などにもより様々なデイサービスが存在します。

 

●通所リハビリテーション

 病院や介護老人保健施設などにおいて、日常生活の自立を図るために理学療法士や作業療法士などのリハビリ専門職が必要なリハビリテーションを行い、利用者の心身機能の維持回復を図ることを目的とするサービスです。

 要介護1以上の認定を受けた高齢者の方が対象となっています。(介護予防通所リハビリテーションのサービスを行っている事業所は要支援2から利用可能)

 リハビリテーションでは、関節拘縮の予防、筋力・体力の維持、褥瘡の予防、自主トレーニングの指導歩行練習(屋内、屋外)、基本動作訓練(寝返り、起き上がり、移乗動作など)、日常生活動作訓練(階段の昇降、入浴、トイレ動作など)など、身体機能の維持や日常生活で必要となる訓練を行っています。

 介護(看護)スタッフは食事・入浴・排泄介助の他、日常生活動作訓練、健康管理、レクリエーションの提供、利用者の送迎などのサービスを行っています。

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